格安SIMと節約生活

格安SIMから切り込む節約生活

Wikipediaをオフラインで使って低速SIMをサクサク使う方法

      2015/06/16

はじめに

皆さんがスマホでブラウザを開くときはどんな時ですか?おそらくスマホでブラウザを開く場合大きく分けて2つの理由があると思います。

  • 1つ目は情報がほしい時
  • 2つ目は言葉の意味を検索したいとき

1つ目の場合は仕方がないですが、2つ目の場合はいちいちブラウザを開いて検索していたら低速SIMでは時間がかかるし無駄にパケットを消費します。そこで今回はWikipediaをオフラインで使う方法を紹介します。

用意するもの

使うのはWikidroydというアプリです。
WikiDroyd 1.4.11
カテゴリ: 書籍&文献
Google Playで詳細を見る

ダウンロードしてインストールするとどの言語のWikipediaをダウンロードするか選択する画面になります。ここでは日本語版をチョイス。2014-08-24 02.01.05

 

選択してアプリのホーム画面へ戻るとダウンロードが始まります。

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ダウンロードが完了したらもうオフラインでもWikipediaが使えるようになります。

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唯一の弱点が2011年版であるということ。流行のものを調べるのは難しいですが、専門用語の意味などはいくらでも出てきます。

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これで低速SIMでも快適に使えるかな?!

 

 

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まとめ

低速SIMではブラウザの読み込みに時間がかかることもありますが、これならサクサク検索できちゃいます。是非活用してみてください。ちなみにデータサイズが1.8GBくらいあるのでストレージの容量には気をつけてくださいね。

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繰り越しやバースト機能なども搭載し今後の動向に期待大の格安SIM。

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